ダイオード(半導体)レーザーは日本人の肌質や毛質に適しています。またレーザー機器の中でも12mmX12mmと大きな照射口径を備えているため、一度に広範囲の脱毛が可能です。そのため脱毛の時間が大幅に短縮されます。出力がこれまでよりも上げられるようになったため、従来の脱毛方法では脱毛効果の出にくかった部位も脱毛が可能になりました。
脱毛する部位や、個人の毛質や肌質によって、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの両方を使い分けることで脱毛効果をより上げられます。
こうしてレーザー機器を使い分けることで、ほとんど全身の脱毛ができるようになり、そして毛質や肌質を問わずに脱毛が可能になりました。今まで脱毛できなかった細い毛や色素の薄い毛も脱毛ができるようになったのです。